利益を生み出すための会社設立 | 会社設立や法人設立なら、ブルドッグウォータ法務・会計事務所
タイトル

 

はじめまして。代表取締役/公認会計士・税理士・行政書士の印具(いんぐ)と申します。

ここでは、皆さんの会社が利益を生むために、私達がどのようなお手伝いができるかについて、ご説明します。

 

「利益を生まない会社は、会社としての必要条件を満たせない」

というドラッカー氏の言葉は、まさに真理だと思います。

どんなに素晴らしく、世の役に立つ事業でも、利益を出さなければ会社は継続できず、存続できなければ、誰の役にも立てません。

しかし、利益を、しかも継続的に生み出すことは、簡単ではありません。

残念ながら、殆どの会社が設立1年から3年以内に、姿を消してしまっています。

では、どのようにすれば、利益を継続的に生む会社を作れるのでしょうか。

 

仕事柄、いろいろな経営者を見てきましたが、継続的な利益を生む経営をしている経営者は、優れた生態系を作っています。

空気を作る植物、植物の光合成のための太陽、二酸化炭素、土壌からの栄養、ウィルス、バクテリア、昆虫、爬虫類、鳥類、哺乳類、魚類など、絶妙な相互の関わり、つまり優れた生態系があって初めて、生物は存続することができます。

会社も同じように、役員、従業員、取引先などのそれぞれの適材適所の配置を行い、優れた生態系を作っている会社は、継続的に利益を生んで存続し、そうでない会社は淘汰されています。

さらに、その生態系への参加者が多く、それぞれがうまく機能している、つまり組織的であるほど、より継続的な利益は大きくなり、安定していきます。

 

継続的な利益を生むために、組織を作ることは有効ですが、組織を維持することは簡単ではありません

組織は大きくなればなるほど、ムダも増え、統制がとれなくなってきます。

京セラ、KDDIの創業者である稲盛和夫氏は、「企業を長期的に発展させるためには、企業活動の実態が正確に把握されなければならない」と言っています

そして、そのための技術である「会計は現代の経営の中枢」と言っています。

詳しくは、是非、稲盛氏の「実学」をお読みください。経営者として必読の本だと思います。

上記の会計の技術を活用して、企業活動の実態を正確に把握するための仕組みとして、ERP(Enterprise Resource Planning)があります。

これは、生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる経営資源(人員、物的資産、資金、情報)を有効活用しようとの観点から、これらを企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行っていこうという経営手法・コンセプトのことをいいます。

そして、この経営手法を実現するための情報システムをERPソフト(単にERP)と呼びます。

弊所は、成長を見込む会社がスタートアップから使えるERPソフト「ツバイソ」を開発し、ツバイソを活用した組織の仕組み作りをお手伝いしています。

長期的視点に立って、継続的な利益を生み出す組織的な会社を作りたい起業家のお手伝いができることを、職員一同、心より願っております。