事前に準備するモノと決めておくこと
1.会社設立に必要なモノ
会社設立にあたり、事前に用意しなければならないモノは以下のとおりです。
| 用意するモノ | 説明 |
|---|---|
| □ 印鑑証明書 | 発起人(出資者)が1通、代表取締役又は取締役が1通、発起人と代表取締役又は取締役を兼ねる場合は2通必要です。 法人が発起人となる場合は、法人の印鑑証明書と履歴事項全部証明書が必要です。 |
| □ 発起人の銀行口座 | 資本金を払い込む際に必要です。発起人が複数名の場合は、どなたかお一人の口座で構いません。現在使用しているものでも構いませんが、通帳のコピーを登記申請書類に使用するため、個人的な明細が気になるようでしたら新しく開設します。 なお、設立する会社の法人口座は、会社設立後に履歴事項全部証明書を取得しなければ作成できません。 |
| □ 個人の実印 | 発起人、代表取締役、取締役の個人の実印。印鑑証明書と同じ印影の印鑑です。 |
| □ 法人の印鑑 | 登記予定の本店所在地に商号(会社名)が登記されていないことを法務局で調査した後に購入します。 |
上記のうち、個人の印鑑証明書は、引越しなどで、居住地の役場で登録していなければ、事前に登録しておくとスムーズです。
法人の場合は、法人の印鑑証明書と履歴事項全部証明書が必要になりますので、これも事前に用意しておくと良いです。
銀行口座は皆さん通常持っているでしょうから、それを利用することで構いません。
個人の実印は、上記の印鑑証明書と同じ印影のものです。紛失してしまった場合は、印鑑登録を再度行う必要があります。
法人の印鑑は、登記申請前に用意しておく必要がありますが、法務局にて、登記予定住所に同じ会社名が登記されていないかを確認後、購入します。
2.会社設立にあたり 決めなければならないこと









